春日町本部所属社会福祉士

尾﨑力弥

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どうして法律事務所に社会福祉士がいるのですか??このような質問を、よくいただきます。
私は次の2つのミッションを感じています。

法律事務所や弁護士というと「なんとなく敷居が高い」、「そもそも、どんなことをどんな方法で解決できるかわからない」、「弁護士の報酬って高いのでは…」、「物理的に法律事務所に行くのがむずかしい」、「障がいがありきちんと伝わるかどうか不安…」など、本当にさまざまな不安がつきまとうものだと思います。
私自身も、法律事務所に勤務するようになるまで、ずっとそうでした。
まずはこうした不安を解消し、安心して法的サービスを受けることができるためのお手伝いができればと思っています。

そしてもう一つは、これまで司法と福祉の取り組みがあまり及んでいなかった部分について、弁護士と協働で取り組んでいくことです。
成年後見事件以外にも、民事事件、刑事事件などについて、継続的に伴走支援の輪に加わっていっています。
人間は、様々なつながりのなかで人生を送っていますが、時にそのつながりが崩れたりします。家族、友人、地域、専門職、もの、制度、社会、過去、未来…いろいろなつながりのなかで、ひとりひとりの人生が輝いていく、そんなお手伝いができればと思っています。

伊藤清郁

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はじめまして。伊藤清郁と申します。
H26年4月から岡山パブリック法律事務所春日町本部・後見センターに着任致しました。
岡山パブリック法律事務所に着任するまでは、精神科病院のソーシャルワーカーや、障がい者に対する職業リハビリテーション業務、精神科病院へ長期入院をされている方への地域移行支援の業務に携わって参りました。

法律事務所での社会福祉士業務は初めての経験ですが、司法、福祉、医療、の潤滑油になれるよう日々精進したいと思っております。
どうぞよろしくお願致します。

[ 参加座談会 ]
後見チーム座談会

林田哲弥


2016年1月より春日町本部で勤務しております林田と申します。
今までは精神保健福祉士として精神科病院に勤務しており、その傍ら社会福祉士として後見活動に携わっておりました。このたび精神科病院から法律事務所というフィールドが変わりましたが、まずは目の前の人々に目を向け、これからもソーシャルワーカーとしての専門性の発揮、及び日々の研鑽に努めて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

山本 雄三


平成29年8月より社会福祉士として勤務する事になりました山本と申します。
岡山パブリック法律事務所へは平成29年2月より身上監護補助員として入職し,成年後見の“せ”の字からのスタートでした。ソーシャルワーカーとしてご本人はもちろん,ご家族や関係機関との密な連携を大切に,また様々な権利擁護にも目を向け一緒に考えられるよう精進していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

梶原 好恵


2018年1月より春日町本部で勤務させていただいております、社会福祉士の梶原好恵と申します。これまでは、障害者福祉に携わっており、中でも自閉症スペクトラムを有する方々の身体感覚の問題については力を入れて取り組んできました。
初めての法律事務所での勤務。分野も職種も変わり、知らなかったことを知るワクワクと、知らなすぎる自分に少々慌ててはおりますが、ご本人の思いにしっかりと耳を傾け、丁寧に関わりを深めていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

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