【満開の桜の中】 社会福祉士の伊藤です。 平成29年4月7日(金)にて 「平成29年度岡山大学大学院...

【満開の桜の中】

社会福祉士の伊藤です。

平成29年4月7日(金)にて
「平成29年度岡山大学大学院法務研究科オリエンテーション」に、講師として森岡弁護士と、伊藤社会福祉士がお招きいただきました。

今回は
森岡弁護士からは、「法曹に求められるもの」と題して、
弁護士を目指したきっかけ、公設事務所である、岡山パブリック法律事務所についてや、森岡弁護士自身の日々の(マル秘?!笑)スケジュールのご紹介ののち、1年あまりの弁護士活動で数多く携わった事案のうち4つをお話しました。その中でも特に「もう一度教壇に立ちたい」と題した現在進行中の視覚障害者の大学教員の方の裁判についても語らせていただき、水谷弁護士の指導の下、障害者事件に強い弁護士に協力を求め、弁護団を組んだことや、行政への働きかけ、依頼者を支えてくれる支援団体の立ち上げ、圧倒的な量の書面起案を休日返上で徹夜で同僚の若手弁護士と作成したことなど、水谷弁護士イズム、パブリック魂を確実に受け継ぎながら、切磋琢磨し、懸命に業務をこなしてきているその実情を赤裸々に語らせていただきました。

伊藤からは、社会福祉士・ソーシャルワーカーについてや
岡パブにおける成年後見業務を、その一事例をもとに内外の機関とチームで支援していくことの重要性について、その他岡パブにおいては社会福祉士がどのような任務を果たしているのか、内外の弁護士に協力をいただきながら行っている活動のご紹介をさせていただきました。

伊藤としては、自身のパートのお話をあまりうまく話せなかったな。。。と落ち込んでいるのですが、改めて社会福祉士やソーシャルワーカー・ワークについて内省する機会を与えていただき、外にわかりやすく発信することの重要性、更に研鑽を積まなければならないと強く感じる機会とさせていただきました。

 なにより、同じ事務所に在籍していながらも、普段はなかなかゆっくり岡パブの若手弁護士の活動や取り組みを聞く機会がなかったので、森岡弁護士の弁護活動に対する「思い」やたゆまぬ「努力・研鑽」を聴くことができ、同じ事務所ながら今後の活躍に期待と希望を感じることができました。そのエネルギーはロースクール生にも希望を伝えることができたのではないかと自負しております。(身内を褒める形になり恐縮ですが。。。)

岡山パブリック法律事務所では、ベテランの指導を仰ぎながらも、こういった若手弁護士があらゆる膨大な業務を下支えし、数々の事件をこなしていること、まさに岡パブが一つの大きなチームであることを実感した一日でした。

写真は、岡大の枝垂桜の写真です。まさに満開で桜吹雪が散っておりました。

この春ロースクール生になられた皆さま、誠におめでとうございました。

Facebookより


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