【弁護士法人ゆずりはとの合併に伴うご挨拶】
拝啓 早春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く 御礼申し上げます。
さて、このたび弁護士法人岡山パブリック法律事務所は、令和8年4月1日をもちまして、 弁護士法人ゆずりは法律事務所と合併することとなりましたので、ここにご報告申し上げます。 これに伴い、弁護士法人ゆずりは新見法律事務所は「弁護士法人岡山パブリック法律事務所 ゆずりは新見支所」となり、弁護士法人ゆずりは美作支所は「弁護士法人岡山パブリック法律 事務所ゆずりは美作支所」となります。 また、新見支所の支所長には大山知康弁護士、美作支所の支所長には高木成和弁護士が 就任するとともに、津山支所の支所長には小堺義弘弁護士が就任する運びとなりました。
これまで皆様から賜りましたご厚情に心より感謝申し上げますとともに、今回の合併を機に、 より一層充実した法的サービスの提供と地域社会への貢献に努めてまいる所存でございます。 今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。まずは略儀ながら書中を もちましてご挨拶申し上げます。
敬 具
弁護士法人 岡山パブリック法律事務所 代表社員 弁護士 上 尾 洋 平
弁護士法人ゆずりは時代には、皆様から格別のご厚情を賜りましたことを心より感謝申し 上げます。
弁護士法人岡山パブリック法律事務所と弁護士法人ゆずりはの合併に伴い、弁護士法人 岡山パブリック法律事務所ゆずりは新見支所の支所長に就任した大山知康と申します。 岡山パブリック法律事務所には、新見ひまわり基金法律事務所に赴任のために退所した 平成21年3月以来の復帰となります。ここ数年は弁護士1人で2つの事務所を運営してまいり ましたので、多くの仲間がいる岡山パブリック法律事務所と合併できたことはとても心強く思って おります。特に岡山パブリック法律事務所の成年後見業務の経験や知見を新見市民の皆様の 権利擁護のために活かしていきたいと考えています。 これまで以上に新見市民の皆様にとって身近で信頼される事務所となれるよう努めてまいり ますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
ゆずりは新見支所 支所長 弁護士 大 山 知 康
平成19年4月の津山支所開設から19年、津山支所長を務めさせていただきました。本当に 多くの皆様に支えられ、津山支所を育てていただきましたこと、心から御礼申し上げます。今般、 大山知康弁護士が長らく美作地域のために尽力されてきた「ゆずりは美作支所」を私が引継 ぎ、津山支所長を小堺義弘弁護士に交代することとなりました。これまで以上に地域の皆様と ともにある事務所を目指して頑張りたいと思っておりますので、新しい体制となる津山支所及び ゆ ずりは美 作 支 所を、何卒よろしくお 願 い申し上げます。
ゆずりは美作支所 支所長 弁護士 高 木 成 和
津山支所長に就任することとなりました小堺義弘です。 津 山支 所は、前任の高木成 和支所長が、平成19年4月に「県北市民の駆 込寺」をめざして 一から作り上げた支所であり、こうした基本方針を踏襲しつつ、さらに多数の事件を取り扱える 体制を整えていきたいと考えます。 さて、子から「弁護士はどんな仕事?」と聞かれるかもしれない時期となり、考えました。 「弁護士は、難しく、辛いこともたくさんあるけれども、学生時代や実務経験から学んだスキルを 目の前の事件に応用でき、時に結論を左右することもある面白い仕事」だと思います。スキルを 応用する面は、決してAIで代替できるものではありません。 ただ、現実には、子は、同じく弁護士である妻に先に質問して満足してしまうような気がして いて、答える場面は来ないんじゃないかとも思ってます。 辛い部分は、同僚への相談、職員のサポートや地域の方々の支援に加え、AIも活用して乗り 越えていこうと思います。
津山支所 支所長 弁護士 小 堺 義 弘










