岡山大学内支所の所属弁護士

水谷賢

水谷賢
弁護士経験だけは35年となりました。 この間,外国人指紋押捺拒否憲法訴訟,聴覚障害者の刑事裁判を受ける権利侵害憲法訴訟,酒税法憲法違反訴訟などいくつかの憲法訴訟を経験してきました。現在は薬害肝炎岡山弁護団長を引き受けています。
どんな小さな事件でも,本人にとっては大問題です。 少数の声の中に真実が隠されている,声を上げられない人のために代弁したい,そんな気持ちでこれからも関わっていけたらいいと思います。
この事務所には,経済的に恵まれない方,心身を病んでいる方,高齢者・障がい者をはじめ年間2500人以上の多くの方が相談にこられます。 悩みの深さと多様さに弁護士の力だけでは解決が困難なケースもたくさんあり,能力の限界を感じることの多い毎日です。
コツコツと真面目に仕事に取り組むほかありませんが,多くの専門家の協力が必要です。今後は専門家のネットワーク作りが大きな課題となっています。

吉岡康祐


平成29年1月から、みどり法律事務所から岡山パブリックに移籍しました。42期、弁護士になって26年。今年は年男(還暦)。4月からは、岡パブに在籍しながら、日本弁護士連合会副会長として、一年間東京で日弁連の仕事をする予定です。したがって、岡パブにて通常の弁護士業務に専念できるのは平成30年4月以降になります。
私は、「憲法を愛する自由主義者であり続けたい」と思いながら、これまで弁護士をしてきました。しかし、その憲法が近年ないがしろにされています。私の愛すべき日本国憲法が、改憲勢力によって改悪されないように、残りの弁護士人生をかけたいと思っています。

安彦俊哉


はじめまして,弁護士の安彦俊哉と申します。
出身は京都ですが,岡山には前職の損害保険会社時代及び法科大学院時代を合わせ,通算で10年くらい住んでおります。趣味は,フットサルとベースギターを弾くことで,たまに,岡山ドームなどでフットサルの試合に出場しています。
私は,法学部出身ではなく,経済学部出身で金融機関勤務経験者ということもあり,金融の知識を生かし,岡山経済の発展に貢献できる弁護士を目指していきたいと思います。
また,岡山パブリック法律事務所の目的の1つに「法曹養成のための支援」というのがあります。現在,岡山大学法科大学院はOATCという組織を立ち上げ,インハウスローヤーの育成に力をいれており,私自身,ビジネスマンであった経験を活かし,ビジネスに強いロイヤーの育成に貢献できればと考えています。
今後は,大勢の方から信頼される弁護士を目指して、日々努力を重ね、法律家としての能力だけでなく人間性も高めるよう努力してまいります。

森岡佑貴

森岡佑貴
私は生まれこそ他県ですが、幼少から岡山で育ち、小中高大とここまで岡山一筋で育ってきました。
岡山は私にとって一番の街です。この街で、多くの人に寄り添い、自分の持てる力を活かして少しでもサポートしていけたらと思っています。
こんな事聞いてもいいのかな等と心配なさらず、お気軽にご相談ください。

[ 参加座談会 ]
新人弁護士座談会

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